主人の趣味はitunesの設定なのですが、その間ずっと伝説のラジオ番組「放送室」をきいています。松本人志と放送作家で幼馴染の高須光聖が1時間にわたりトークを続けるというラジオ番組で、むっちゃくちゃどうでもいい話をえんえんと絶妙なテンポで話している番組です。そこでよく二人が私の大好物の「やしま」(渋谷区宇田川町32-8/03-3464-9554)のうどんについて話すので、久々食べににいってきました。どうりで昔から「ガキ使」とか、「ごっつぇえかんじ」のシールみたいなのがたくさん壁に貼ってあるわけです。「やしま」はブーム以前、はるか昔からある讃岐うどんのお店で薄汚い暗いビルの地下にある小さなお店なのですが、いついっても激込みです。関西人なら絶対おすすめらしい。実ははじめて来たときは、あまりの味の薄さにぜんぜん食が進まず困ったこともありましたが、今では渋谷に昼間いることがあれば100%行くお店です。なんだろ、関東の普通のおうどんとは別ものですね。同じ種類の食べ物じゃないです。しかもまわりは常連客だらけで最初はちょっと臆することもあるかもしれません。「ホットひやし、じゃこイカゲソ別盛り、しいたけプラスの麺少な目で」なんて意味不明な注文をする人がたくさんいます。何回か場数を踏んで慣れてくると、そんな自分好みのメニューが出来てしまうからニヤリです。そして麺の量が多いのも特徴。いつも「麺少なめ」と言い忘れ後悔します・・・いや、するはずだったんですが今回は人生はじめてやしまのうどんを最後までたいらげてしまった。オーストラリア旅行以来、胃が拡張したままなのか(結構たってるぞ)。
ガキつかっていつか観覧したいと思ってたんだけど応募しようかな。